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Vol.158 英語で学ぶ 総勢54人総集編

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英語で学ぶ 総勢54人総集編
101号(2010年6月発行)〜156号(2014年12月発行)

 

先月号では「時代を飾るキウイ」57人をまとめて紹介しましたが、今号では本誌イーキューブの得意とする教育分野でもある「英語で学ぶ」に登場した、ニュージーランドで何かを勉強している人たち54人をまとめて紹介します。 英語を上達させる、将来日本で役立つ資格を取得する、ニュージーランドで生活するために資格を取得する、永住権を取得するなど目的は様々ですが、みなさんに共通するのは高い向上心を持って南半球の島国ニュージーランドまでやって来る事です。教育とニュージーランド。ピンと来ない組み合わせかもしれませんが、日本の文部科学省が言う「グローバル人材の育成」とは違った視点がニュージーランドの教育には存在するのかもしれません。 ご興味を持たれた方のインタビュー記事はイーキューブのウェブサイト www.e-square.co.nzで全編が閲覧可能です。

※記載されている方々の肩書きや年齢、日付は記事として本誌に掲載されたものをそのまま採用しています。

 

2010年6月発行号 101号

佐々木奈緒美  高校教諭 / Edenz Colleges TESOL学生

英語の先生が学んで、授業に活かせるTESOL資格

オークランドの英語学校Edenz Collegesで、TESOL(Teaching English for Speaker of Other Languages)の教師の資格を取るための5週間短期集中コースを受講中。朝から晩まで100%英語漬けになってがんばっている奈緒美さんは、実は日本では高校の英語の先生。受け持っている留学コースの生徒たちの、英語に対する情熱に刺激されて、自分も留学してきた。英語を使って英語を教える面白い授業の方法を、日本の高校の授業にも取り入れたいという彼女に話を聞いた。

Profile
1984年2月28日生まれ。愛知県春日井市出身。名古屋大学文学部(言語学専攻)を卒業後、名古屋にある至学館高等学校の英語教諭となって5年め。趣味は音楽。オルカ・フィルハーモニーというオーケストラを自ら運営しホルン奏者として活躍。


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2010年10月発行号 105号

松村昌太 & 飯島拓也
North Shore International Academy学生


ニュージーランドでシェフ留学。目標は就職・永住権

8月に開かれたレストラン業界のイベント、ニュージーランド・カリナリーフェアで見事、金賞を取った日本人が2人いる。マーガリン彫刻部門。あまり聞き慣れないものだが、レストランやホテルなどでビュッフェ料理のテーブルの飾りとして使われる芸術だ。松村昌太さんと飯島拓也さんがその人。2人ともニュージーランドでレストランシェフになることを目指す調理師学校NSIAの学生。NSIAの生徒が調理するする校内のトレーニングレストランで美味しいランチをいただきながら話を聞いた。

Profile
松村昌太(写真左)
1975年1月2日生まれ。大阪出身。学生時代からの海外定住の夢を果たすべく今年1月ニュージーランドに家族で移住。シェフの資格を取り就職、永住権獲得を目指す。7歳と5歳、2人の小学生の父親。タッチラグビーの選手でもある。

飯島拓也(写真右)
1992年8月2日生まれ。神奈川県出身。中学生の時ニュージーランドに語学留学。そのままニュージーランド現地の高校に進み卒業後、調理師の資格を取るためNSIAに進学。1年間のコース終了後は、ニュージーランドでシェフとして就職したいという。バスに乗って知らないところへ行ってみるのが趣味。


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2010年11月発行号 106号

福井亮介& 小西健一
Regent International Education Group
National Certificate Horticultureコース


ニュージーランドで園芸留学。ガーデニング大国だからこそ園芸学を学ぶ

福井亮介さんと小西健一さんは、Regent International Education GroupでHorticulture(園芸学)を学んでいる。それは公園の樹木からベランダのポットの花まで、人とかかわる植物のすべてをカバーし、農業における園芸の技術や、自然や文化との関わりを学ぶものである。街路樹や芝生など緑を多く取り入れた街作りや、いたる所に園芸ショップが見られるなど、人と植物の関わりが深いニュージーランドでこそ、学ぶ価値のあるもののひとつだと二人はいう。

Profile
福井亮介(写真左)
1985年生まれ。広島県出身。パーマストンノースの農業高校に通っていたころから植物に関わる道に進みたいと考えていた。勉強を始めて感動したことは植物も人間と同じように男と女(雌雄)があり時には両方の性質をもつニューハーフもいるということ。

小西健一(写真右)
1985年生まれ。千葉県出身。日本ではコックとして2年働く。その後大学に行こうとニュージーランドに渡航。しかし、その途中で園芸学というものの存在に気がつき、足を踏み入れる。学校では実習が多いため、手は常に切り傷が絶えないという。

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2010年12月発行号 107号

蓑毛 力(みのもちから)
AMES IT Academy
Diploma in Distributed Software Development (Level 6)

仕事と家族を両立させるという選択がニュージーランドでした。

海外移住を考えた時、決め手となった理由の一つが、「家族を優先できる移住先」だったという蓑毛力さん。現在はニュージーランドの永住を目指してITの専門校AMESのディプロマコースに通っている。学校に通うという選択肢は永住権取得の第一歩でもあるという。

Profile
1975年4月5日生まれ、大阪府出身。高校卒業後、実家の家業である書店で働く。20代前半でかねてから興味のあったIT関連の仕事に転職、その後IT業界でソフトウェア開発の仕事を続ける。ニュージーランドへは妻と2人の息子と共に渡航、現在は永住権を取るべく奮闘中。

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2011年1月発行号 108号

吉田真大
クリスティンスクール10年生

ニュージーランドの高校留学。けじめをつけて来る、のが僕流の留学のポイントです。

札幌の中学校を卒業して、ニュージーランドに留学してきた吉田真大くん。留学するなら絶対に失敗しない、という覚悟を決めてきた。自分がどれだけできるのかを試したい、という。クリスティンスクールの10年生に編入して1ヶ月あまり。まだ始まったばかりの彼の留学はどんな風?

1994年7月23日生まれ。16歳。
北海道、札幌出身。父は広告関係の仕事、母はアンティークディーラー。中学卒業後、第一志望の高校に合格したにも関わらずニュージーランド留学の道を選ぶ。6ヶ月の語学学校の後、この10月からクリスティンスクールの10年生に編入。2歳上の姉もニュージーランドの高校へ留学中。

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2011年2月発行号 109号

船越晋士
Embassy CES Auckland General English Course学生

日本に引きこもっていてはいけない、海外に出よう。

ワーキングホリデーでニュージーランドに来て6ヶ月。まずは英語ができるようになるためにEmbassy CES Aucklandに通った。「はじめは全然しゃべれなかった」というが、ほんの数ヵ月後には学校でみんなの人気者になった。「人生のテーマとして、ひとりでも多くの人を幸せにしたい」という晋士くん。ちょうど留学生活の折り返し地点にいる彼に、今までのようすやこれからのプランを聞いた。

Profile
1987年11月19日生まれ、23歳。北海道、苫小牧出身。工業高校を出て千葉の鉄鋼工場にメインテナンス技師として就職。4年余り働く。2009年の暮れに留学を決意。2010年7月に1年間の予定でニュージーランドへ。Embassy CESで英語を6ヶ月間学ぶ。コース終了後は、ニュージーランドで仕事をして海外経験を深める計画。

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2011年4月発行号 111号

大路麻衣子 / 崎田繁昌
Jガイダンス受講生

帰国子女入試は誰もが情報不足で頭を悩ませています。

ニュージーランドの高校に留学し、帰国子女入試で日本の有名大学に入学する新しい入試が注目を集めている。ここに登場する大路麻衣子さんと崎田繁昌君はともに留学後に帰国子女入試を突破して、早稲田大学、立教大学に在籍している。二人の共通点は「Jガイダンス」と呼ばれる帰国子女入試のノウハウを伝授するプログラムを受講していたこと。「Jガイダンス」からの入試アドバイスと小論文の指導が念願の有名大学への入学を可能にしたと言い切る二人に話を聞いた。

Profile
大路麻衣子
福島県出身。留学中はバスケットボール部に所属。日ごろからマイペースで留学生活中もリズムを崩さず、学校の課題を仕上げていた。帰国子女入試の準備では志望校選定に苦戦したが、最終的に、横浜国立大学(経済学部)、中央大学(商学部)、早稲田大学(人間科学部)、京都外国語大学(外国語-英米学部)に合格し、早稲田大学に在籍中。

崎田繁昌
神奈川県出身。留学中、学校のサッカークラブの他に、地元のチームにも参加したサッカー大好き少年。日ごろから明るく、学校の留学生の間でもムードメーカー的存在。サッカーに明け暮れた留学生活を送ったため、小論文習得に苦戦するも、何とか受験までに間に合わせ、神奈川大学(経済学部)、立教大学(経営学部)、明治大学(文学部)、中央大学(文学部)に合格し、立教大学に在籍中。

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2011年5月発行号 112号

佐々木美由紀
Auckland English Academy  
Teaching English to Young Learners TESOL コース学生

日本の子供たちに英語で英語を教えるのが夢

J-Shineという機関を知っていますか? 日本小学校英語指導者認定協議会(Japan-Shogakko Instructors of English )というのがそれで、小学生や幼児に英語を教える先生の集まり。そのJ-Shineが認定する児童英語教師の資格を取得するためのコースがAuckland English Academyにあります。合格には高いハードルを越えなければならないハードなコースを受講し、見事に資格ゲットの目標を達成した佐々木美由紀さんに話を聞きました。

Profile
1982年12月9日生まれ。宮城県大崎市出身。高校卒業後、雑誌、広告などの編集製作を専門学校で学ぶ。仙台のアメリカ輸入品を扱う会社に勤めるうちに、海外へ住みたい、と思うようになる。2006年にワーホリで1年間オーストラリアで過ごす。2010年11月、ニュージーランドへ。Auckland English AcademyでJ-Shine認定のTeaching English to Young Learners TESOLコースを受講。

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2011年6月発行号 113号

伊藤大輔
Unique New Zealand学生 / Team UNIQUE リーダー

真っ赤なでっかいハートを日本へ。“We are with you, Japan!!”
~アツく、クサく、そして、強く

皆さんは日本での大地震、津波のニュースをどんな風に感じたでしょうか。遠くニュージーランドにいるから、日本のために何かをしたいと思っても何をしたら良いか分からなくて、何もできなくて、歯がゆい思いをしたのではないでしょうか? そんな中、Browns Bayにある語学学校、UNIQUE NEW ZEALANDの日本人学生10名が中心となり、Browns Bay Communityの方々とともに「Team UNIQUE」として被災地復興のための募金活動を展開。そのリーダーとなった伊藤大輔さんにそのいきさつを聞いた。

Profile
1982年5月5日生まれ。東京出身。駒澤大学法学部法律学科卒業。Webサイト制作会社で6年働いた後、去年の10月にニュージーランドへ。日本食レストランでバイトをしながら英語学校へ通うこと約半年。東北地方大震災の直後、募金活動をすべく、Team UNIQUEを結成。ヘアカット、ファンドレイザーやバザーなどを企画、運営し12,000ドル以上を集めた。

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2011年6月発行号 113号

清水慎
NSIA Diploma in Professional Cookery level 5コース学生

ニュージーランドで調理師をめざして。

今年1月、妻と3人の娘の一家5人でニュージーランドへやってきた清水さん。数年前、親しかった姉を病気で亡くしてから、家族と一緒に居たい、と強く思うようになった。小さくてもどこか地域にどっぷり浸かれる場所で、自分のお店を開き家族でやっていくのが夢、という。そのための準備としてNSIAでシェフの資格をとるべく勉強中の彼に話を聞いた。

Profile
昭和38年9月23日生まれ。東京出身。家族でのニュージーランド移住を目指し、NSIAの1年間のシェフコース在学中。脱サラしてパン屋をやった経験、寿司の板前の修業経験を持つ。7歳、9歳、12歳の3人のお嬢さんのお父さん。ノースショア在住。

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2011年7月発行号 114号

堀内康代
Auckland Goldstar Institute, Diploma in Healthcare Studies在籍中

今まで進んできた福祉の道を通してニュージーランド生活を続けていきたいです。

オークランドのAuckland Goldstar InstituteのDiploma in Healthcare Studiesに通う堀内さんは日本でも福祉の仕事をしていたという。しかし、あまりのオーバーワークであったため自身の体調を崩してしまった。リフレッシュのために来たニュージーランドが気に入り、できれば永住権を取りたいと思ったときに選んだのは再び福祉・介護の道であった。

Profile
1981年生まれ 北海道・札幌出身。大学、就職共に福祉に関係した場所に身を置くがワーキングホリデー中は英語、ホーストレック、スキーと自分自身のリフレッシュのために時間を使う。永住権を取るためにはこちらでも通用する自分の専門職を作らなければと思い、介護資格取得のコースがあるAGIを選ぶ。

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2011年8月発行号 115号

勝田里美
ACG Norton College 卒業生
AUT Diploma in Travel & Tourism Course 在学中

語学学校、大学準備コースをへて、大学入学を果たす

AUTで旅行、観光学、ビジネスを勉強中の勝田里美さん。ニュージーランドにきて4年目だが留学をして本当に良かったという。大学の授業が楽しくてたまらない。興味のあることは何でも周囲を気にせずに「やってみる」ことができる。ニュージーランドでの大学生活を心からエンジョイしている彼女に話を聞いた。

Profile
1989年10月28日生まれ。神奈川県箱根町出身。地元の高校を卒業後、オークランドの語学学校AISへ留学。まず半年は一般英語、その後半年はアカデミック英語コースで学ぶ。さらにACG Norton College のAUT International Foundation Courseで半年間学び2009年にAUTに入学。現在Diploma in Travel & Tourism Courseの 2年に在学中。

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2011年9月発行号 116号

青木良孝
St George Institute of Learning National Diploma in Design 在籍中

日本の伝統美術をベースに自由な表現活動をしていきたい

St George Institute of Learningでグラフィックデザインを勉強している青木良孝さんは日本では美術教師を務める傍ら、彫刻家として様々な創作活動をしていた。その中で、もっと自由な表現をしたいと考え、海外に出ることにしたという。現在は新たにデザインを学び、自身の美術活動の幅を広げている。

Profile
1961年生まれ。三重県津市出身。大学の美術科を卒業後、美術教師を務めながら、彫刻を中心とした創作活動を行う。現在はJapanese Artistとして活躍中。

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2011年10月発行号 117号

林耕平
NSIA National Certificate of Professional Cookery level 4 (Patisserie strand) 卒業生

好きなパンやお菓子作りを仕事にできるのが嬉しいです。

今年のニュージーランド・カリナリー・フェア、チョコレート、デザート部門で見事、金賞を受賞した林さん。ニュージーランド留学をきっかけに、子供の頃から好きだったパンやお菓子作りをこれから将来の仕事に選んだ。NSIAで取ったパティシエの資格と金賞受賞を生かし、目下ニュージーランドでワーク経験中。

Profile
1985年6月8日生 徳島市出身。高校を卒業して大阪の英語専門学校へ。専門学校を卒業した20歳の時、まだ足りなさを感じてニュージーランドへ留学。ネルソンで半年間英語を学ぶ。2010年4月に再びニュージーランドへ留学。NSIAで1年間のPatisserieコースを終了後、今年7月、ニュージーランド・カリナリー・フェアのチョコレート、デザート部門で金賞を受賞。

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2011年11月発行号 118号

春本理沙
New Zealand language Centres 卒業生

ニュージーランドでオーペアしながら英語留学

語学留学先のクライストチャーチで大震災に遭った理沙さん。一旦は帰国したものの、すぐに美しい自然の魅力に取り付かれたニュージーランドへ戻ってきた。オーペアとして働き始めて1ヶ月余りの彼女に話を聞いた。

Profile
1988年2月18日生まれ。岡山県備前市出身。両親、兄と妹がいる。趣味はドライブ。自分で運転するのではなく、誰かに乗せてもらって長距離を景色を眺めながらリラックスするのが好き。週に1-2回は岡山の家と電話で話す。もっぱらの話題は、残してきた愛犬ルゥのこと。

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2011年11月発行号 118号

秋元凪咲
Whitireia New Zealand Bachelor of Applied Business Studies 学生

ニュージーランド高校留学から専門学校へ進学

ニュージーランドの現地高校からWhitireia New Zealand Institute of Technology の Bachelor of Applied Business コースへ進学した秋元凪咲さん。3学期が明日から始まるという日、改装したてのキャンパス1階にある美しいカフェテリアで、Cafe Serviceコースの学生さんがいれてくれたコーヒーをいただきながら話を聞いた。

Profile
1992年10月29日生まれ。福島県郡山市出身。3姉妹の真ん中で、どちらかといえばスポーツ系。中学の時はバレーと駅伝、それから陸上の3つの部活をかけもちしていた。ニュージーランドに来てからローカルなバレークラブに入ったが、試合に出してもらえなかったのでやめた。運動不足のため3年間で10キロ太ったのが悩み。最近ジムに入会して問題解決を図ろうとしている。

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2011年12月発行号 119号

大本健悟
NZMA Diploma in Hospitality Management Level 5学生

ニュージーランドでホスピタリティ留学

2年前にニュージーランドで勉強を始めた大本健悟さん。現地高校や語学学校に通った1年ほどの間に、自分がやりたいこと、進むべき道を見つけることができた。ホスピタリティの専門学校NZMAに入学して8ヶ月。水を得た魚のようにスイスイと元気に楽しい日々を送っている。とても充実している、という彼に勉強やバイトのことなど近況を聞いた。

Profile
1992年9月10日生まれ。大阪出身。オーストラリアへ高校留学したが、上手くいかずニュージーランドに。現地の高校や語学学校を経てNZMAのDiploma in Hospitality Management Level 5コースに入学。趣味は総合格闘技。学校とバイト以外の時間のほとんどを総合格闘技か柔術のジムで費やすほどのめり込んでいる。

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2011年12月発行号 119号

清水夏帆&高岡寛音
Western Springs College Year 13

個性を伸ばすニュージーランドの高校留学

本人の興味とやる気を尊重し、自由に学ばせるスタイルのニュージーランド高校教育。他の生徒と競争するのではなく、個々のレベルをさらに高めようとする教育法は、日本の教室ではできない経験だ。そんな留学のメリットを目いっぱい満喫し、Western Springs Collegeでの高校生活を楽しんだ2人の生徒に経験談を聞く。

Profile
清水夏帆
1994年2月4日生まれ。名古屋市出身。来年はニュージーランドの大学に進学予定。大学卒業後は日本で、企業のブレーンの国際秘書になるのが夢。そのために大学ではもうひとつ新しい外国語を、たぶん中国語、を専攻するつもりでいる。

高岡寛音
1993年10月19日生まれ。名古屋市出身。高校卒業後、帰国して大学を受験、4月から日本の大学生になる予定。外国語学部に入って英語をさらに学びたい。家が曽祖父の代から継いでいるお寺なので、将来の職業に関しては未だ方向性が決められないでいる。

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2012年1月発行号 120号

伊藤早央吏
Queens Academic Group, General English Course学生

ぐんぐん上達。英語留学を成功させる秘訣。

1年のニュージーランド語学留学も終盤に差し掛かり、来たときは全くしゃべれなかった英語にもずいぶん自信がついた早央吏さん。10ヶ月余りでElementaryからUpper Intermediateまで順調に進んできた。間違いを恐れず、とにかく口に出して話すように心がけているのが成果をあらわした。そんな彼女に留学を成功させる秘訣を聞いた。

Profile
1988年8月6日生まれ。愛知県春日井市出身。趣味はバドミントン。実家から片道2時間の豊橋でスポーツ特待生としての高校生活を過ごした。インターハイ県大会では3位になった。高校卒業後は鉄道会社に就職。バドミントンは地元クラブで続けている。でもニュージーランドに来てからは全くプレイしていないので、体を激しく動かしたい、と感じることが多い。

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2012年2月発行号 121号

春名真理子
EDENZ Certificate in TECSOLコース学生

子供に教える夢を児童英語教師資格でかなえる。

子供が好き、教えることが好き、そして英語を生かした仕事をしたい。3拍子そろったキャリアアップのための資格が、児童英語教師 Certificate in TECSOLだ。オークランドCBDにある語学学校、EDENZにはNZQA認可のその資格コースがある。「昔から子供に教える仕事をするのが夢だった」という真理子さん。入学したばかりの彼女に聞いた。

Profile
1974年8月20日生まれ。栃木県出身。趣味は釣り。近所のベイズウォーターでの陸釣りで40センチもの鯛を釣り上げたことがある腕前。糸を垂れて魚が食いつくのを待つ、海を見ながらのひと時がかけがいのない贅沢な時間だ、という。それでいて魚がツンツンと糸を引くときのドキドキ感もある。スリルがあるのに落ち着くから釣りが大好き。獲物はプロの板前のダンナさんがとびっきりの寿司や刺身にしてくれるという幸せ者。

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2012年3月発行号 122号

服部洋平
ICL Business School
NZIN Diploma in Management Level 5学生

ニュージーランドでビジネス留学

高校在学中から数々のフードビジネスで働いて、多くの経営者やそのやり方を体験してきた洋平さん。ワーホリで働いたオーストラリアでの経験も加わって、レストランやカフェなど外食産業のビジネスマネージメントに深い興味を持つようになった。再渡航先に選んだニュージーランドのビジネス専門学校ILCで1年間のビジネスマネージメントコースを履修中。

Profile
1983年10月12日生まれ。愛知県小牧市出身。犬山南高校卒業。大学やコミュニティの日本語勉強会や英会話グループに6つに参加。積極的に友達の輪を広げている。現在、テキストを使わない会話中心の日本語勉強会を発足したいと仲間を募集中。

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2012年4月発行号 123号

作島 茜
Dynaspeak English 学生

英語力ゼロからスタート。ニュージーランドで友達100人以上できました。

「実は初日に学校脱走しました」と、開口一番語ってくれた茜さん。いつの頃からか海外で生活することが夢だった彼女は、高校卒業後働いてお金を貯め、念願のニュージーランドへワーキングホリデーを利用してやってきた。元気は人一倍、とはいえスタートの英語力はゼロ。そんな茜さんが、どのようにして英語力を伸ばし友達の輪を広げていったのか。Dynaspeakでの5か月間の奮闘ぶりをきいた。

Profile
1990年2月13日生まれ。鳥取県出身。高校時代は3年間スキー部に所属し、クロスカントリー中国地方大会では3位の成績。高校卒業後、数年間の社会人経験を経て2011年9月、ニュージーランドへ。憧れの海外生活をスタートさせ、英語力の壁にぶつかりつつも持ち前の明るさでニュージーランド生活を満喫中。クリスチャンでもあり、毎週土曜日には教会に通っている。

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2012年6月発行号 125号

大塚ゆかり
National Technology Institute学生

海外留学は貴重な体験。いまだからできることを大切に。

大学を休学してワーキングホリデーでニュージーランドへ。そんなワーホリの過ごし方も最近では珍しくない。オークランドの専門学校、National Technology Institute(NTEC)の英語+ビジネスコースで学ぶ大塚ゆかりさんもその一人。高校時代の友人に触発されて興味を抱いた「海外」。夢と可能性にあふれる彼女の目に、はじめての海外であるNZはどのように映ったのだろうか。

Profile
1990年9月4日生まれ。熊本出身、島根県立大学在学中。大学を1年間休学してニュージーランドへ。現在、焼き鳥KENでホールスタッフとしてアルバイト中。ニュージーランドの街では、ヨーロッパ建築の多いダニーデンがお気に入り。

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2012年6月発行号 125号

勝亦秀彰
Whitireia New Zealand Bachelor of Applied Arts 留学生

ニュージーランドでアート留学

やわらかなタッチで書かれた、ユーモアを感じる動物の絵。それを描いた彼の口から将来の夢を聞いた時、彼がやさしげな絵を描く理由がわかった気がした。今年3月にWhitireia(フィティレイア国立工科大学)を卒業した勝亦秀彰くん。ゼロから始まった彼のニュージーランドでの生活と、これからの夢について話を聞いた。

Profile
1986年8月22日生まれ。神奈川出身。高校時代に役者の道を目指すが、紆余曲折を経てニュージーランドへ留学。英語力ゼロからスタートし、美術の道にすすみWhitireia New ZealandでBachelor of Applied Arts: Visual Arts and Design(応用美術学士課程・ビジュアルアート・デザイン)を卒業。在学中にPorirua Railway Station Upgrade Projectに参加し壁画を作成。Porirua Station は翌年Gold Foot Awardを受賞。期待の新鋭アーティスト。

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2012年8月発行号 127号

佐藤真弓
Manukau Institute of Technology Certificate in Horticulture Level4 学生


園芸の資格から永住権を目指す。

「移住、永住権に有利な資格」。海外への移住を考えるとき、そんな謳い文句を目にすることは少なくない。一昔前にそのように言われていた「園芸」コース。ガーデニングというイメージで人気もあるコースだが、実際には大変なことも。Manukau Institute of Technology のHorticultureコースで学ぶ佐藤真弓さん。現在、海外移住の夢を叶えるため夫婦で力をあわせてチャレンジ中。何故Horticultureのコースを選択したのか。学校で勉強していること、将来の計画について話を聞いた。

Profile
1983年11月4日生まれ。鳥取県出身。名古屋大学農学部卒。
日本では半導体の貿易企業で勤務。Manukau Institute of TechnologyでCertificate in Horticulture Level4を勉強中。勉強の合間にホリデーや土日を利用してニュージーランドのファームを尋ねること。

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2012年8月発行号 127号

浅田真理子
フィティレイア国立工科大学卒業 外資系航空会社勤務

ニュージーランドでの経験が日本での就職に活きました。

世界の玄関口となる成田国際空港。そこで外資系航空会社のグランドスタッフとして働く浅田真理子さん。彼女は2年前にニュージーランドのフィティレイア国立工科大学を卒業、英語環境で働く経験を積んだ後、日本に戻り就職した。日本では最近グローバル人材という言葉を耳にするが、その背景には日本の社会の様々なシーンでの英語需要の高まりがある。新卒で海外就職すること、留学時代の人知れぬ苦労と努力、そしてその道の可能性について話を伺った。

Profile
1989年3月25日生まれ。埼玉県出身、日本の専門学校を卒業後、フィティレイアのNational Diploma in Hospitality Management(Level5)に留学。卒業後、ニュージーランドのホテルで働いた後帰国し、外資系航空会社でグランドスタッフとして就職。現在興味のある国はヨーロッパ。9月に旅行を計画中。どんなに疲れても美容ケアは欠かさないなど、メリハリのある生活を心掛けている。

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2012年9月発行号 128号

報徳学園ラグビー部Red Lions

ニュージーランドでラグビーを体験するという事

7月24日から8月2日までオークランドでラグビー合宿を行った報徳学園ラグビー部。15歳から18歳までの3学年、総計74人ものラグビープレーヤーが日本の夏休みを利用してニュージーランドで体験したラグビーとニュージーランドでの生活を現地レポーターが報告します。

Profile
兵庫県西宮市の私立男子中学・高等学校。野球、陸上で有名選手を輩出するなどスポーツで有名な一方、進学指導にも力を入れている、昨年で創立100周年をむかえた名門校。ラグビー部の総部は昭和27年(1952年)。今年で創部60年。日本代表選手もOBに多い。全国大会の花園常連校。相性はRed Lions。

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2012年9月発行号 128号

染谷彩香&辻村彰太
NZMA Diploma in Hospitality Management学生

日本人のサービスで人を喜ばせたい。ニュージーランドでホスピタリティ留学。

2012年6月23日・24日に行われたオークランド地区のカリナリーフェア。ホスピタリティの分野で学ぶ学生達が競い合うこの大会のカクテル部門で、見事2人の日本人が金メダルを受賞した。NZMAのホスピタリティマネジメントコースで学ぶ彩香さんと彰太さん。ニュージーランドでホスピタリティを学ぶ魅力について話を聞いた。

Profile
染谷彩香
1989年8月3日生まれ。大学卒業後、ワーキングホリデーでニュージーランドへ。FERNで英語を学んだあと、NZMAの専門コースに入学。在学中からいくつかの日本食レストランで経験を積み、卒業後は高級日本食レストランのEBISUに就職。

辻村彰太
1985年10月10日生まれ。大学卒業後、衣類専門商社に就職。豪華客船の仕事に憧れを抱き、ホスピタリティの経験を積むため転職。サンマルクカフェで2年働いた後、英語力向上と資格取得のためNZMAへ留学。学校は残り約半年。ニュージーランドでアルバイトをみつけ経験を積むことが直近の目標。

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2012年11月発行号 130号

池田亜輝子
NSIA Diploma in Hotel, Hospitality Management Level5

夫婦で目指すニュージーランドの永住権

ニュージーランドの料理競技会、カリナリーフェア全国大会で4部門のメダルを手にした池田さん。ニュージーランドには、夫婦二人で移住を目指しやって来た。学業とカリナリーフェアへのトレーニング、アルバイトにインターンシップと多忙な日々を送る彼女だが、疲れを感じさせない明るい笑顔が印象的だ。夫婦で留学、永住権を目指す道のりについて話を聞いた。

Profile
1981年10月24日生まれ。神奈川県横浜市出身。ツーリズムの専門学校を日本で卒業後、3年の社会人経験を経てニュージーランドへワーホリに。そこで今のご主人と出会い、いつか海外生活を夢見て日本で働いていたが、3.11をきっかけに一度しかない人生を後悔なく、と思い再びニュージーランドへ。ご主人は園芸関係の専門学校で勉強中。学校卒業後は南島に就職活動を兼ね旅行予定。コーヒーの香りが好きで、カフェで就職を考え中。

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2012年12月発行号 131号

望月あい子
Cut Above Academy, Diploma in Beauty Therapy Level 5

夢に向かって走るビューティー・セラピスト

自分のやりたいことをやり続けるには、経済的な問題も含め、努力、根性、そして何よりもパッション(情熱)が必要。日本人のいないコースで、英語での授業に悪戦苦闘しながらも、毎日ひたむきに夢に向かって走り続けるあい子さん。学校、バイトと休みのない多忙な毎日を送る彼女に、憧れのニュージーランド生活の話を聞いた。

Profile
1982年3月21日生まれ。静岡県静岡市出身。Cut Above Academy: Diploma in Beauty Therapy Level 5に在学中。日本での美容師経験、数ヶ国での海外生活を経て、ニュージーランドへ渡航。そこで夢を見つけた彼女はニュージーランドでの永住を目指し、毎日笑顔と情熱をもって奮闘中。趣味は、カフェめぐりと自然探索。

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2012年12月発行号 131号

入谷沙菜
AIC - Auckland International College Student

世界の名門大学への進学を目指す

在籍している生徒全員が同一の目的を持っている現地高等学校AIC (Auckland International College)。その目的とは、「世界の名門大学に進学すること」だ。その目的達成を果たすためにAICはIB(International Baccalaureate)をそのカリキュラムとしている。12年生になってますます勉強が忙しくなった沙菜さんに、AICの校長室で話を聞いた。

Profile
1997年1月4日生まれ。名古屋生まれ。11ヶ月のときに父親の仕事の関係でニュージーランドに家族で移住。以後、ずっとオークランドに住んでいるので日本で暮らした経験はない。6年間続けたシンクロナイズスイミングを最近やめたものの、水泳は趣味。両親と弟との4人家族でNorth Shoreに暮らす。

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2013年1月発行号 132号

山本瑞穂
University of Auckland, Postgraduate, Diploma in Translation Studies, Level 7

子どものころからの夢、翻訳家になりたい

子どものころからの夢を叶えるため、ニュージーランドに来た瑞穂さん。教えられたことを忠実に、実践に活かし、プロの翻訳家を目指す。授業だけではなく、色々なワークショップにも参加し、翻訳のノウハウを身につけ、大学を卒業したばかりの彼女に今までの経緯を聞いた。

Profile
University of Auckland, Postgraduate Diploma in Translation Studies, Level 7
和歌山県新宮市出身。近畿大学薬学部卒。卒業後、4年間薬剤師として日本で勤務。2007年にニュージーランドにワーキングホリデーとして来航。一度帰国するが、ニュージーランドが好きで再度来航。オークランド大学で翻訳を学ぶ。趣味は釣り。

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2013年2月発行号 133号

原田真梨子
NZLC CELTAコース 受講

ニュージーランドで大学を出たけれど、私の英語って通用するのかな?

「私の英語って通用するのかな?」という疑問が常にあったという原田さん。今年5 月にオークランド大学卒業後、日本に本帰国予定。その前に自分の英語を試してみたいと CELTA コース( 英語を母国語としない人への英語教師養成コース) に興味を持つコース修了後には、大きな達成感と英語に対する自信、そして英語の先生になりたいと いう夢ができた原田さんに話を聞いた。

Profile
1989年生まれ。長野県出身。日本で中学校卒業後、ニュージーランドに。高校はクライストチャーチのSt.Margaret’s Collge、その後、オークランド大学NICAI Elam school of Fine Artsを今年5月卒業予定。趣味は、温泉、旅行、自然鑑賞、演劇鑑賞。

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2013年4月発行号 135号

仙 崇史
Mount Albert Grammar School留学生

「今の僕」をつくってくれたニュージーランドの高校留学

多くを学ぶことができる海外高校留学。勉強だけではなく、様々な人達との出会い、リーダーシップをとること、社会貢献をする意味を考えさせられたという崇史さんが話すMount Albert Grammar Schoolでの留学について伺った。

Profile
1993年12月24日生まれ。新潟県新潟市出身。趣味は映画、音楽鑑賞、釣り、ゴルフ、ラグビー、フットボール、ドライブ。4月に立命館アジア太平洋大学、国際経営学部入学。



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2013年5月発行号 136号

山本樹
NZLC学生/介護施設ボランティア

英語を操れる救急救命士にステップアップするために

7年間、救急救命士として働く中で、医療現場にもっと英語が必要だと感じた山本さん。留学するなら今しかない、という直感を信じ、ニュージーランドに来航。将来は医療通訳の現場で活躍したい。そのため、語学学校だけではなく、介護施設でボランティアの一員として経験を積む彼女に話を聞く。

Profile
静岡県榛原郡出身 8月18日生まれ。東洋医療専門学校 救急救命士学科卒業。掛川市消防本部に救急救命士、消防士として7年間の勤務。趣味はスキューバーダイビング、映画鑑賞、料理。今後はニュージーランド国内、イタリア旅行にいきたい。

 

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2013年7月発行号 138号

Rumi Graham
Long Bay College学生

伸び伸びと、自主的に学べるニュージーランドの教育

日本で生まれ、小学校卒業したと同時に家族でニュージーランドに。日本の教育は小学校までしか知らないけれど、それでも、ニュージーランドの教育と比べると、全然違うと話す瑠実さん。違いと、ニュージーランドで学ぶメリットを話してくれた。

Profile
1995年9月7日生まれ。愛媛県松山市出身。松山市立石井東小学校卒業後に、ニュージーランドへ家族と移住。ニュージーランド人の父、日本人の母を持つ。趣味は、食べる事とショッピング。

 

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2013年9月発行号 140号

北野和美
NSIA Diploma in International Cookery Level 5

永住権を目指しての親子留学

永子どもができたら海外で育てたい、と以前から思っていた和美さん。旦那様の理解もあり、ニュージーランド移住計画に一歩踏み出した。NSIAでシェフの資格を取り、永住権を目指す。ニュージーランドでのんびりした人生を家族で過ごしたい思っている。

Profile
1月5日生まれ。大阪出身。大阪女学院短期大学英語学科卒
のんびりリラックスしながら生活できるニュージーランドに家族で永住したいと思い、今年2月に2歳の娘と入国。休みの日は、子どもと一緒に過ごす。TOEIC950、IELTSは7.0

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2013年10月発行号 141号

内田早紀
高崎経済大学 地域政策学部 観光政策学科2年

日本を出て実感した異文化間コミュニケーション

群馬県の公立大学法人、高崎経済大学が毎年実施する海外語学研修制度でアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなど他にも研修先があった中でニュージーランドを選んだ内田早紀さん。大学が実施している留学への助成金制度を利用したため、自己負担が少なくなったと喜んでいる。他の国に比べて情報が少ないニュージーランドという国は何かのきっかけがないと決して来ないと感じていたからこそ、今回来てみようと思ったという。

Profile
1993年栃木県小山市生まれ。高校の時から海外に興味があり、大学生になったら他に行く人がいなくても、ひとりでも行ってやろうと決意していた。アルバイトをして全渡航費・学費を捻出。帰国後は大学近くのラーメン屋で「まぜそば」を食べるのが楽しみ。

 

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2013年11月発行号 142号

角田萌美
Whitireia ホスピタリティコース

夢のブライダルプランナーへの道を一歩ずつ進む

いつかブライダルプランナーになりたいんです、と夢を語る角田萌美さん。高校生の時から住みたいと思っていたニュージーランドでホスピタリティを学び、夢への道を一歩ずつ着実に進む。英語での言葉の壁に苦しんだ時期を乗り越えて、今はホテルでインターンシップをしながらニュージーランドで充実した生活を送っている。

Profile
1991年10月5日生まれ。 群馬県前橋市出身。高校卒業後、東京の専門学校で1年間IELTSの勉強をしてから、約3年前にニュージーランドに入国。英語コースに1年通い、英語力をつけてからホスピタリティコースへ。休みの日は、お友達とショッピングや雑貨屋・カフェ巡りをするのが好き。

 

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2013年11月発行号 142号

星野翼
nzma National Diploma in Hospitality Management Level 5

新しい校舎での勉強が楽しみです!

台湾人のお母さんと日本のお父さんとのハーフだという星野翼さん。三歳から台湾に住んでいたので日本語よりも中国語の方が得意だという。ホテルマネージメントや日本、台湾、中国の三ヶ国から優れたものをニュージーランドに輸入する貿易のビジネスに興味があり、ホスピタリティ・マネージメントを志した。nzma (New Zealand Management Academies)は自分の興味にぴったり合っている勉強内容を用意しているので、入学に迷いはなかったと感じている。

Profile
1994年東京生まれ。三歳より台湾で育ち、13歳でモデルの仕事をはじめる。ピアノとバイオリンはプロ級でピアノ教師の免許も持つ。週4日は家で料理をするという、家庭的一面もある。

 

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2014年1月発行号 144号

清野由輩
DynaSpeak - 会話集中クラス/IELTS/ケンブリッジ

医学と英語の勉強の二足のわらじを履く

日本で北里大学病院、耳鼻咽喉科に勤務している清野由輩さん。 ニュージーランドで医学の研究と英語の勉強の二足のわらじを履き、充実した生活を送っている。先日卒業したばかりのDynaSpeakで、日本人カウンセラーのあきらさんと、ニュージーランドでの生活とDynaSpeakについてお話しを伺った。英語では一番苦手だったスピーキングが、DynaSpeakの授業を受け一番の得意分野へと変わったという。

Profile
1976年5月21日生まれ。愛知県出身。北里大学医学部卒業後、同大学病院にて約10年勤務。趣味は卓球でDynaSpeakの卓球大会でも誰もよせつけず圧勝。

ホークスベイ地方のヘイスティングス生まれ。ハミルトンで高校時代を過ごし、ボートでは年齢別代表にも選ばれたことがある。オークランド大学で法律を専攻。商業弁護士として活躍していたが、心機一転して転職を決意。政府代表団の一員として日本に行ったこともある。「東京バナナ」が忘れられない。

 

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2014年3月発行号 146号

斎藤雷太
Whitireia Diploma in Professional Cookery 卒業生

13歳で単身ニュージーランドへ来てはや10年

13歳の時に単身でニュージーランドへやって来た斎藤雷太さん。Whitireiaのクッカリーコースを卒業後、現在はLangham Hotelでシェフとして働いている。ニュージーランドへ来てはや10年、学校や仕事についてお話しを伺った。

Profile
1991年1月23日生まれ。千葉県市川市出身。13歳の時に単身でニュージーランドへ。高校卒業後ウエリントンのMassey Universityで2年間学び、その後オークランドのWhitireiaのDiploma in Professional Cookeryで2年間学ぶ。現在はLangham Hotelでシェフとして働いている。趣味は写真を撮る事とスケッチ。

 

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2014年4月発行号 147号

斉藤賢治&橋本みなみ
Auckland English Academy/Ntec/New Zealand School of Food & Wine(NZSFW)卒業生

カップルで実現させる未来計画

将来は2人でアットホームな個人塾兼カフェをオープンしたいという夢に向かって、橋本みなみさんは専門学校でバリスタの勉強、斉藤賢治さんは現地の高校でボランティア経験のために2人でニュージーランドへ。短い期間ではあったが、たくさんの人と出会い、たくさんの経験をした。そんな2人にお互いの夢について語ってもらった。

Profile
佛教大学教育学部卒。京都教育大学大学院連合教職実践研究科在学中。大学在学中に教職員試験に合格し、小学校の教職員免許を取得。同級生はほぼ教職員になり就職しているが、その後勉学ももちろんのこと、将来のための時間が欲しいとの事で大学院に推薦で進学。海外での経験を積みながら社会経験を積んでいる。学校ではいじめや教育の背景について勉強している。

橋本みなみ
京都外国語大学外国語学部在学中。小学校5年生の時に初めてニュージーランドへ。North Shoreに1人で約2ヶ月半ホームステイを経験した。その後日本へいったん帰国。6年生の夏休みから母親と弟と共に再びニュージーランドで過ごす。1年間地元の学校に通い、卒業後日本へ帰国。入学した高校のプログラムにより約1ヶ月の短期留学のためニュージーランドへ。

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2014年5月発行号 148号

松本光央
高崎経済大学経済学部経済学科 3年生

日本の大学生がニュージーランドで過ごす春休み

日本の大学で経済学を専攻している松本光央さんが春休みの期間を利用してAUT(オークランド工科大学)の語学学校International Houseへ入学した。去年はロンドンで英語を3週間勉強したそうだ。オークランドはロンドンと比べると気候も環境もよく、過ごしやすいという。ここでの学校生活や休日の過ごし方についてお話を伺った。

Profile
静岡県浜松市出身。ゼミでは東南アジアにおける現地の日本企業の研究をしている。先日東京で行われた合同ゼミでは、5〜6の大学が参加した。そのなかでインドネシアにて日本の軽自動車がどのように売れているのかを発表した。5人兄弟の真ん中で育つ。

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2014年8月発行号 151号

人見総一郎
Macleans College, Year 12 student

世界中どこへ行っても勉強できる自信がつきました。

オークランドの東部、バックランズビーチにあるMacleans College(マクリーンズ・カレッジ)と言えば世界の大学入学のチャンスを得られるCambridge International Examinations (CIE) システムを採用している公立高校として知られている。人見総一郎君は現在イヤー12に在籍し、卒業までにCIEを修めて、海外の大学、それも医学部に進む予定だ。数学、物理や生物を英語で学ぶ大変さを身を持って感じているが、卒業までのあと一年半の間に集中して勉強し、必ず成果を出したいと意気込みを語ってくれた。

Profile
1997年埼玉県生まれ。小学校を終えてから海外生活を始めたため、日本語での会話は問題ないが読み書きが少し大変。特に漢字には困ってしまう。休みには日本に帰国しているが、英語を忘れてしまいがちなので帰国を少なくしようと考えている。

 

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2014年8月発行号 151号

細川裕佳
Queens Academic Group学生

大自然と旅行と英語の勉強

友人の勧めで急遽ニュージーランドで語学留学を決断した細川裕佳さん。 2ヶ月間の滞在を利用してQueens Academic Groupの語学学校へ入学した。 たくさんの出会いに恵まれ、素晴しい経験を得たそうだ。 学校生活や休日の過ごし方についてお話を伺った。

Profile
1989年静岡県浜松市生まれ。ニュージーランド語学留学の前に、フィリピンで3ヶ月間スパルタ学習を経験。今後のアメリカへの留学、ワーキングホリデービザを利用してのカナダ、ニュージーランドへの渡航に向けて、英語を勉強中。将来は旅行で世界各国へ行き、色々な国の人に会い、英語を使ってコミュニケーションをとれるようになりたいとのことで、現在夢に向かい、今後のプランを検討中。

 

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2014年9月発行号 152号

宮内源己
Auckland Grammar School, Prefect & Year 13

誇りを感じるプリフェクト

オークランド・グラマー・スクール(AGS)といえばニュージーランドでも勉強とスポーツとで名高い男子公立高校として知られている。そのAGSでプリフェクト(prefect)に選ばれた日本人がいると聞いてさっそく会いに行った。
プリフェクトとは監督生と言われる代表生徒のこと。宮内源己君は現在AGSの最終学年イヤー13に在学中で、卒業後はアメリカかイギリスの大学に進み、コンピューターサイエンスを勉強する夢を持っている。プリフェクトのシンボルであるジャケットとネクタイを締めて颯爽と現れた源己君にAGSでの生活を語っていただいた。

Profile
1996年東京生まれ、育ち。日本の中学では水泳選手として全国大会に出場経験あり。中国人ファミリーの家でホームステイ。その家の息子とAGSでは現在同じクラスであり、勉強で切磋琢磨し合っている。

 

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2014年9月発行号 152号

7人制女子ラグビー部
石見智翠館(いわみちすいかん)高等学校

Game on English

ニュージーランドが得意とするラグビーと英語教育。この二つが教育省のEducation New Zealandによって日本とニュージーランド間の教育プロジェクトとして取り上げられ、Game on Englishと名付けられてスタートした。2019年に日本で行われるラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックで日本とニュージーランドがスポーツ(特にラグビー)を通して交流を深めることが目的だ(オリンピックでは7人制ラグビーが正式種目)。
Game on Englishは7月の安倍首相のニュージーランド公式訪問に合わせて紹介され、その際ラグビーの練習を披露したのが島根県の私立高校、石見智翠館高校7人制女子ラグビー部だった。Game on Englishのスタートに先駆けて、Education New Zealandが同ラグビー部を英語の勉強とラグビー体験のためにニュージーランドに招待していたのだ。
ラグビー部員たちの英語の勉強とラグビー体験について監督の磯谷竜也先生に伺った。

Profile
石見智翠館高等学校7人制女子ラグビー部は2011年4月創部。歴史と伝統のある男子ラグビー部を手本に、2016年のリオデジャネイロ五輪で正式種目に採用される7人制ラグビーで日本代表を輩出することを目標に設立された。全国からラグビーをやりたい女子が集まるほどの知名度を誇る。全国選抜大会でも二連覇中。

 

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2014年10月発行号 153号

花城直子
NZLC IELTSコース

憧れのニュージーランドで40代からの語学留学。

短大卒業後、日本で様々な経験を積み社会人生活を約20年続けていた花城直子さん。海外へ踏み出すことを1度諦めたが、十数年後NZを訪れた際に語学留学を決断したという。ニュージーランドでゼロから英語の勉強をスタートし、現在はNZLCでIETLSコースに通いながらワークビザ取得を目指し、充実したニュージーランド生活を送っている彼女にお話を伺った。

Profile
1970年沖縄県那覇市生まれ。日本では、石油卸売業で管理部門の経営企画を担当していた。2013年からNZで語学留学スタート。趣味は、Les Mills gymで汗を流してリフレッシュすること、お友達とレストランや、家で色々なNZワインを頂くことも楽しみの一つ。

 

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2014年11月発行号 154号

福井勝美
Diploma in Electronics & Telecommunications Level 7,
Queens Academic Group

日本での経験を最大限に活かした永住権への選択です。

日本を後にしてニュージーランドでの生活を目指す人が増えて来た。福井勝美さんもニュージーランドに旅行に来てから、そう考えるようになったひとり。福井さんの前職はIT企業の敷設、修理部門の会社に所属するエンジニア。この前職を活かして永住権を取得するために探したコースがQueens Academic GroupのDiploma in Electronics & Telecommunications Level 7だ。もともと文系だった福井さんにとって、Electronics & Telecommunicationsは前職と同じ分野とは言っても、英語で勉強するため、一度日本語で調べて理解してから英語に戻るという、二倍の時間と労力をかけなければならない。永住権を取得するためには努力を惜しまないと決意した意気込みを語っていただいた。

Profile
1978年京都府生まれ、育ち。同志社大学商学部卒業。奈良県警に就職するも、NTT系列の修理部門会社のエンジニアとなる。勉強の合間にはワイウクにある日本の神社でボランティアとして活動する。剣道3段。ニュージーランドで腕を試す機会を探している。

 

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2014年11月発行号 154号

中村聡美
Graduate Diploma In Applied Management, Otago Polytechnic Auckland International Campus

ネイルビジネスに勉強の成果を取り入れます。
Otago Polytechnicにはビジネス、ホテル・マネージメント、一般英語のコースが用意されている。一年のフルタイムであるGraduate Diploma In Applied Managementコースに在籍する中村聡美さんはネイリスト。ネイリストとして働いているサロンではマーケティング、財務、ブランド構築なども一切任されている。ネイリストという技術者である一方、ビジネス実務もこなさなければならない。そのためにビジネスを学びたかったという。 ビジネスコースは多くの学校で勉強できるが、聡美さんがどうしてOtago Polytechnicオークランドキャンパスを選び、何を学んだのかを話していただいた。

Profile
東京生まれ、育ち。中国南京で高校を卒業。東京学芸大学教育学部卒業。社会学を専攻。大学在学時からネイルに興味を持ち、ネイリストとして仕事をしていた。中国語はネイティブ並み。

 

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2014年12月発行号 155号

小原諒子
Dynaspeak学生

日本での試行錯誤の生活を後にし、ワーキングホリデーという選択をしました。

日本での何かをやってみたいという模索中の期間から抜け出し、ここニュージーランドにワーキングホリデーでやってきた小原諒子さん。一生に一度というスペシャルなビザを手に入れ、何を目標にし、何をする為にニュージーランドへやってきたのかを考えた末に下した決断が英語を勉強することだった。ワーキングホリデーメーカーとして、ニュージーランドへやってきた動機や、今の生活、語学学校、今後の目標等について話を聞いてみた。

Profile
大阪生まれ。日本でアロマ・インストラクターの資格を取得し、それを生かしたアロマ関係のオンラインショップを運営。ニュージーランドに来てからも、趣味のアロマは欠かせず、英語の勉強の合間に時間があれば自分でアロマオイルを作って、癒しの時間を楽しんでいる。

 

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2015年1月発行号 156号

両角美智子
Worldwide 学生

英語との関わりを増やすためにニュージーランドに来ました。

日本での会社員生活を抜け出し、ニュージーランドにやってきた両角美智子さん。日本で英語に関わる機会があったのをきっかけに、また将来のことを考えた時に、英語の必要性を感じてニュージーランドへとやってきた。さて、この一年間を有効に活用する為に、彼女は今何を感じ、体験し、何をしようとしているのか、ちょっと話を聞いてみた。

Profile
長野県生まれ。生まれた時から学生時代、就職とずっと長野で過ごしてきたにも関わらず、寒いのは苦手。将来は暖かい沖縄に住みたいと思っている。ニュージーランドに来てから、家族と離れての生活の為、自炊をするようになり、今では料理が好きになってきた。将来の旦那様の為に、その料理の腕も修行中。

 

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2015年1月発行号 156号

濱本久美子
nzma, Diploma in Hospitality Management Level 6学生

断られても、諦めずに再トライする強いモチベーション

ホスピタリティの勉強で名高いnzmaで会ったのは、将来は絶対世界的ホテルチェーンのマネージメントスタッフを目指すと決意している濱本久美子さんだった。長い勤務時間、時には安い賃金でつまらない仕事と捉えられることもあるホスピタリティ業界だが、「気づいて、自ら動く」ことが出来るとこれほどやりがいを見つけ出せる仕事はないと胸を膨らませている。他の国ではなく、ニュージーランドでホスピタリティを学ぶ必要があったと語る久美子さんにその理由と夢を実現させる決意を伺った。

Profile
1987年生まれ、群馬県桐生市出身。前橋国際大学国際社会学部卒業。オーストラリアへの留学、旅行会社、ホテルなどでの仕事を経て、ウェリントンへ語学留学。現在はnzmaがサポートするインターンシップでPullman Hotelにてハウスキーピングに従事。趣味はジョギング、スイミング。目の見えない人たちのために読んで聞かせるオーディオブックをボランティアで制作したこともある。

 

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